学生起業家の世界一を競う国際アワードの日本代表を決める大会が、広島市内で行われました。
広島市内で2月27日に行われたのは、GSEAの日本大会です。GSEAとは、アメリカで始まり、在学しながら事業を運営する学生起業家を対象とした国際的なアワードです。学生起業家にとって、世界進出への登竜門として位置づけられています。
日本大会では、地方大会を勝ち抜いた10人の学生起業家がプレゼンテーションを行い、それぞれの事業を発表しました。

出場者の中には、「大阪・神戸・瀬戸内大会」の代表に選ばれた、広島大学の片桐萌絵さんが祭文化を守り育てる事業を提案しました。
EO Setouchi GSEA理事 佐藤友彦さん
「ぜひ、こういう大会を開いて、広島から海外へ出るようなピッチができればと思っている」
今大会の上位4人は、5月にオーストラリアで開催される世界大会に出場するということです。














