アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受けて、日本航空は今月(3月)3日まで、羽田空港とカタールの首都ドーハとを結ぶ便を欠航すると発表しました。

アメリカとイスラエルがイランへ軍事攻撃し、イランが反撃したことを受け、日本航空は今月3日まで、羽田空港とドーハとを結ぶ路線を欠航すると発表しました。

あわせて6便が欠航し、およそ1000人に影響が出るとしています。

運航の安全が十分に保たれていることが確認できるまでは欠航するということで、3日以降の便についても欠航になる可能性があるとしています。

一方、全日空は中東への運航便がなく影響はないということです。