アメリカ軍はイランに対する軍事攻撃について、ミサイルやドローンの発射基地などを対象に行ったとした上で、イランの反撃によるアメリカ軍の死傷者は出ていないと発表しました。
アメリカ軍は2月28日、イランに対する軍事攻撃について、▼ミサイルとドローンの発射基地や、▼精鋭部隊「革命防衛隊」の指揮統制施設、▼防空施設などを対象に行ったと明らかにし、精密誘導兵器による攻撃や艦艇からの出撃の様子を映した映像を公開しました。
イラン側からは数百発のミサイル発射やドローンによる反撃を受けたものの、防御により米軍の死傷者は出ていないと発表。その上で、「イランは米軍兵士50人を殺害したと主張しているが嘘だ」と反論しています。
ほかにも、イラン側が「複数の米軍基地で深刻な被害が発生したと主張している」とした上で、「被害は最小限であり、作戦行動に影響は出ていない」と強調しました。
また、米軍は今回の攻撃で、実際の戦闘では初めてとなる「片道型」と呼ばれる自爆するドローンを使用したことも明らかにしています。
注目の記事
イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









