イスラエルとアメリカがイランに攻撃を開始したことをめぐり、木原官房長官は1日、「イランは核兵器開発および地域を不安定化させる行動をやめるべきだ」と訴えました。
木原官房長官
「国際的な核不拡散体制の維持のためにも、イランによる核兵器開発は決して許されません。イランは核兵器開発および地域を不安定化させる行動をやめるべきです」
木原官房長官はこのように話した上で、「事態の早期沈静化に向けて国際社会とも連携し、引き続き、必要なあらゆる外交努力を行っていく」と強調しました。
また、「米イラン間の協議は、イランの核問題の解決のために極めて重要であり、我が国としてこれを強く支持してきた」と話しましたが、アメリカやイスラエルがイランを攻撃したことの評価については、言及を避けています。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









