静岡県内で地域のために献身的な活動を続ける個人や団体を称える「ふるさと貢献賞」の表彰式が2月28日、静岡市で行われました。
2026年で15回目となる「ふるさと貢献賞」はより良い地域づくりのために活動する団体や個人を静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団が表彰しています。
今回は15の団体や個人が受賞し、28日の表彰式では静岡県教育委員会の小野田秀生教育監らから表彰状やトロフィーが贈られました。
このうち、学校の部で受賞した御殿場市立西中学校は、地域の清掃活動や祭りのボランティアなどに積極的に参加することで、住民に元気や活力を与えたことが評価されました。
また、長年ラジオ体操の指導員として活動してきた男性や朗読劇を通して子どもたちの情緒を育む活動をしてきた団体なども表彰されました。














