28日、消防署と消防団が連携して、林野火災を想定した合同訓練が広島市で行われました。
訓練に参加したのは、広島市東消防署と東消防団の隊員約80人です。
火災対応能力の向上などを目的とした訓練で、毎年、空気が乾燥し火災が発生しやすいこの時期に実施されます。
今回は、火災の鎮圧後、山頂付近でまだ火が残っており、その処理をするという想定で行われました。
近くの小学校のプールから山頂付近までの約1.1kmを70本のホースを延長して水を送ります。
途中で100kgもする可搬式ポンプを設置し、水に圧力を加えます。
広島市東消防署 警防課 相田美紀消防指令
「今回の訓練を活かし、山火事が起こった際にも同様の対応が出来るようにしたいと思います」
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