毎年恒例のtbc杯みやぎ蔵王スキー大会が2月28日から始まり、青空のもと選手たちが果敢な滑りで競い合いました。
みやぎ蔵王えぼしリゾートで開かれた「tbc杯みやぎ蔵王スキー大会」。今年で48回目を迎えます。
28日は回転競技が行われ、6歳から82歳までの選手85人が8つの部門に分かれてそれぞれ2回ずつ滑走し、速い方のタイムで順位を競いました。
標高およそ800メートルの高原ゲレンデで、選手たちは日頃の練習の成果を発揮しようと自己ベストを目指して懸命な滑りを見せていました。
出場した選手
「スキー大会が楽しいから(参加した)。自分的には頑張った方だと思う」
出場した選手
「やっぱり楽しい。最初のインスペクション(戦略を練るための下見)の時に見て滑りたいと思う」
出場した選手
「楽しんで来年のレースにつなげられるようにしたい」
大会2日目の3月1日は大回転競技が行われ、2日間でのべ185人の選手が出場する予定です。














