福島第一原発3号機で延期されていた燃料デブリの取り出しに向けた小型ドローンによる調査について、東京電力は3月にも始めると発表しました。
福島第一原発3号機では、燃料デブリの取り出しに向けて東京電力は去年12月から小型ドローンを使って原子炉格納容器内を調査する予定でした。
しかし、ドローンを搭載した装置が格納容器につながる配管内で進まなくなるトラブルが発生し、調査は延期となっていました。
東電は2月26日、装置を進行させるタイヤをこれまでの2輪からアーチ状に配置した10輪に改良することで、進行の妨げとなっていた配管内の段差をなだらかに乗り越えることが可能になったと明らかにしました。
東電は3月にもドローンによる内部調査を始めたいとしています。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









