娘の死から7年後の裁判 母親「てんかんの発作で落としたかな…と」
松本亜里沙被告の裁判は笑乃ちゃんの死から7年後となる去年11月から始まった。
松本被告は、被告人質問で当時の記憶を語った。
◆弁護側の被告人質問
Q事件の日は朝何時に起きた?
7時くらい笑乃ちゃんは寝ていたと思います。
その後私も寝室に戻って二度寝をしました。
Q二度寝から起きたのは?
11時くらい
Q確実に記憶にあることは?
笑乃ちゃんをお座りさせた。
ソファに背中をつけるような形で。
ミルクを作りにキッチンに行ったら「ごとっ」という物音がしたので気がついたら笑乃ちゃんが横に倒れていました。
いつもだと動いたり泣いたりするのに何もせず、なんでだろうと思って近づいたら笑乃ちゃんが硬直を起こしていて呼吸がおかしくなっていました。
Q消防にはどう説明?
さっき言ったような説明。
なんで横に倒れていたか自分でも状況がわからず焦っていた。
Q笑乃ちゃんに外傷あると思った?
頭を打つと泣いたりするのに倒れて硬直していたので(笑乃ちゃんが)てんかん(の症状が現れた)と(医師から)後頭部に骨折があると聞いた。
原因はなんなんだろうという話を。
思い当たらなかったので自分のてんかんの発作で落としたかな…と














