青木村で2021年、ヘリコプターが不時着し、乗っていた6人全員が大けがをした事故で、操縦していた男性が不起訴処分となりました。

不起訴処分となったのは、当時ヘリコプターを操縦していた埼玉県上尾市の会社員の男性56歳です。

事故は、2021年3月、6人が乗った民間のヘリコプターが青木村の田んぼ脇の道路に不時着し全員が大けがをしたものです。

男性は、上空を飛行中にエンジンが停止したことから、緊急着陸を試みましたが、操作を誤り乗っていた5人に大けがをさせたとして業務上過失傷害の疑いで書類送検されました。

検察は、証拠関係など諸般の事情を考慮し、27日付で男性を不起訴処分としました。














