さだまさしも絶賛の歌唱力「さすが今井美樹」

歌手デビューは1986年。1991年にリリースした『PIECE OF MY WISH』がCD売上125万枚、1996年リリースの『PRIDE』は162万枚の大ヒット。『PIECE OF MY WISH』はリリースから35年を経た現在もCM曲として起用されるなど、その透明感ある歌声は長く愛され続けている。
そんな今井のアーティストとしての魅力を知る人物として、新アルバムに楽曲を提供したレジェンドアーティスト・さだまさしがVTRで登場した。
実は今井は、コンサートに一人で行くほどのさだまさしファン。今井は「難しかったです、さださんになっちゃうから。“脱さだ”っていう感じでした」と茶目っ気たっぷりにレコーディング当時を回想したが、さだは今井の歌唱を聴いて「こうきたか」と衝撃を受けたという。
さだは「さすが今井美樹です。都会的な透明感があって、女性が求める女性像が今井美樹(の声)を借りて全部出ていて、カッコいいなと思いましたね。今井美樹さんはこんな風に歌ってくれるだろうな、と思ったイメージは達成できましたね」と、嬉しそうにコメントした。














