「春闘」本格化 連合静岡が街頭で訴える
労働組合が企業側に対して賃金アップを求める「春闘」が本格化しています。連合静岡は2月27日、全体で5%以上の賃上げを目指す方針を発表しました。大企業だけでなく、中小企業も賃上げが生み出す好循環へ一歩踏み出そうとしています。
<連合静岡 角山雅典会長>
「2024年、2025年と全体では5%以上の賃上げが実現されましたが、皆さんの生活はよくなりましたでしょうか?なかなか生活が向上した実感がない方が多いと聞いております」
27日、街宣活動を行った県内の労働組合でつくる連合静岡。企業側に求めているのは賃上げの恩恵が感じられる変化です。














