現在、宮崎県はピーマンの生産量が全国2位ですが、このピーマンを活用した大学生の取り組みを紹介します。
大学生がカラーピーマンを活用して食品ロス削減につなげた取り組みが、農林水産省から表彰を受けました。
農水省が実施している「みどり戦略学生チャレンジ」の表彰を受けたのは、宮崎大学地域資源創成学部食品科学研究室の学生たちです。
学生たちは、苦手な子どもが多い「ピーマン」に注目。
宮崎市内のこども園で、子どもたちと一緒にカラーピーマンを栽培し、パンケーキやスムージーづくりを行いました。
こうした取り組みでピーマンを克服できたという子どももいたということで、食べ残しによる食品ロスの削減につなげたことが高く評価されました。
(宮崎大学地域資源創生学部食品科学研究室 樋口怜華さん)
「この活動を通して、前より子どもたちに、食品に興味を持って、また苦手な野菜をより食べてもらえるようにしていきたいと思います」
学生たちは、今後、お茶に興味を持ってもらえるような活動も行っていきたいということです。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









