豊かな海の恵みを実感した生徒たち
漁港に戻った後は自分たちで殻むきに挑戦です。
慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、次々とカキをむき身にしていました。
(生徒は)
「意外と力とかも入れるようだし難しいです」

「すごく楽しいです。こんなにでっかくなってすごくうれしいです」
生徒たちはカキを収穫するまでの過程について学び、ふるさとの産業への誇りと、豊かな海の恵みを実感していました。
27日に収穫したおよそ1800個のカキは、生徒たちがそれぞれ調理して食べるということです。














