赤間二郎防災担当大臣が16日、大規模山林火災が発生した岩手県大槌町に入り、被害を受けた現地を視察しました。


赤間大臣は16日大槌町役場を訪れ、達増知事と平野公三町長から森林の再生や復旧事業の推進、被災事業者の支援などが盛り込まれた要望書を受け取りました。


その後町内が見渡せる城山公園に移動して、焼け焦げた跡が生々しい現場を見ながら、火災発生から鎮圧までの経緯などについて説明を受けました。
(赤間二郎防災担当大臣)
「復旧に向けて内閣防災としてしっかりと対応してまいりたいということを改めて意を固くしたところでございます」

政府は今後、復旧にかかる費用を補助する激甚災害指定に向けた手続きを進め、被災した山林の再生支援につなげる方針です。














