児童養護施設や里親家庭で過ごしてきた18歳の自立を支援するRBCのチャリティーキャンペーンの支援金が、今月23日、子どもたちに手渡されました。

様々な理由で児童養護施設や里親家庭で過ごす子どもたちは、原則18歳で自立しなければならず、経済的な支援が課題となっています。

児童養護施設などで育った子の自立を支援

今年度で12回目となるRBCのチャリティーキャンペーン「応援18の旅立ち」では今回、990万円の支援金贈呈を決めました。

対象となる子どもは33人で、1人あたり30万円の支援金が送られます。

壮行会では新生活への抱負が語られた

このうち「県里親会」では今月23日壮行会が開かれ、里親家庭を巣立つ10人に支援金が贈られました。子どもたちは里親へこれまでの感謝を伝え、春からの新生活を楽しみにしている様子でした。