2023年6月から去年12月まで、福岡県、京都府、兵庫県にある太陽光発電施設で銅線ケーブルが盗まれた事件で、警察はこのうち2件について26歳の会社員の男を逮捕・送検し捜査を終結したと発表しました。男は起訴されています。
窃盗などの疑いで、逮捕・起訴されたのは、中間市大根土の会社員角畑龍司被告(26)です。
角畑被告は去年12月、岡垣町や北九州市小倉南区の太陽光発電施設で、銅線ケーブル6本(時価合計約7万5000円)を盗んだなどの罪に問われています。
警察の取り調べに対し、角畑被告は「楽をして金を手に入れたかった。生活費の足しにお金が必要だった」などと話しているということで、銅線ケーブルを売って得た金はパチンコなどのギャンブルや友人との飲み会などに使っていたと見られています。

警察は、角畑被告が福岡県、京都府、兵庫県でおきた計19件の銅線窃盗事件に関与したとみていて、被害総額は約360万円に上っています。














