卒業式では担任から1人1人の名前が呼ばれた後、代表の生徒たちに伊藤祐寛校長から卒業証書が手渡されました。

卒業生代表 仁平彩奈さん:
「同じような目標を掲げ同じように頑張る仲間がいる。その存在がずっと私の支えになっています。優しく思いやりがあり、やるときは全力で取り組む、みんなのおかげで私は大きく成長できました」

卒業生たちは時折り涙を流し3年間学んだ学び舎に別れを告げていました。

なお、県内の公立高校ではあさって3月1日に卒業式が行われる予定です。