青森市の百貨店で、ねぶた師・手塚茂樹さんの歩みを振り返る原画展が開かれています。

会場には、2014年のデビュー作から、大型ねぶたの原画10枚が展示されています。

手塚さんは2003年から竹浪比呂央さんの弟子として活動してきました。

これまで師匠の背中を追い続けてきましたが、今後、独立することになり、リスタートと位置付けています。

ねぶた師 手塚茂樹さん
「感慨深く絵を眺めています。3月いっぱいで竹浪師匠のもとを離れ、完全に独り立ちしてやっていく。自分の中ではリスタートの年。今までにやってこなかった表現を全面に出して、第2章、新たな手塚茂樹としてのねぶたを制作していきたい」

手塚さんの情熱に触れられる展示会は、3月1日まで開かれています。