■病気と向き合う家族の話を漫画で発信
また作品の中には、病気と向き合う家族の話を募集し漫画で発信しているものもあります。

佐藤友美アナウンサー「こちらは柔らかなタッチで描かれた家族の食事の様子です。お父さんが優しく見守る目線の先には、チューブから食事をしている赤ちゃんの姿が見えます。こちらの作者は様々な家族の食事のあり方を伝えたくてこのイラストを描いたそうです」

寒河江市教育委員会 美術館専門員 森本諒子さん「自分のお気に入りの作品も見つけてほしいし、作品にキャプションがついているんですけれどそこにも作者の気持ちとかのっているのでゆっくり時間を取っていただいてみていただければと思う」
この「アートツリーやまがた」は寒河江市美術館で、あさって(3月1日)まで開かれていて、あすとあさってはワークショップも行っているということです。















