藤井聡太名人への挑戦権をかけたA級順位戦最終局が2月26日、静岡市で行われました。大盤解説会には藤井名人が登場し将棋ファンを魅了しました。
26日午前9時から始まったA級順位戦最終局は、藤井聡太名人への挑戦権をかけて行われました。
対局が深夜まで続くことから、「将棋界の一番長い日」とも呼ばれています。
対局中に開かれた大盤解説会では、藤井名人が登場し、藤井名人を一目見ようと会場を訪れた大勢の将棋ファンを沸かせました。
<将棋ファン>
「かっこいいな」
<将棋ファン>
「高速詠唱と言われる棋譜をパパパッと言えるようなところが見られて個人的に面白かったなと思います」
<将棋ファン>
「素人がやると一手か二手しか読めないけど何十手も先を読んでる。さすが先生だな」
最終局は、リーグ順位のトップを争っていた永瀬拓矢九段と糸谷哲郎八段がともに敗れ、名人への挑戦者の決定は3月2日のプレーオフに持ち越されました。
注目の記事
北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









