藤井聡太名人への挑戦権をかけたA級順位戦最終局が2月26日、静岡市で行われました。大盤解説会には藤井名人が登場し将棋ファンを魅了しました。
26日午前9時から始まったA級順位戦最終局は、藤井聡太名人への挑戦権をかけて行われました。
対局が深夜まで続くことから、「将棋界の一番長い日」とも呼ばれています。
対局中に開かれた大盤解説会では、藤井名人が登場し、藤井名人を一目見ようと会場を訪れた大勢の将棋ファンを沸かせました。
<将棋ファン>
「かっこいいな」
<将棋ファン>
「高速詠唱と言われる棋譜をパパパッと言えるようなところが見られて個人的に面白かったなと思います」
<将棋ファン>
「素人がやると一手か二手しか読めないけど何十手も先を読んでる。さすが先生だな」
最終局は、リーグ順位のトップを争っていた永瀬拓矢九段と糸谷哲郎八段がともに敗れ、名人への挑戦者の決定は3月2日のプレーオフに持ち越されました。
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









