救出は“命の危険”と隣り合わせ
1月29日には、南魚沼市でコース外に出てスノーボードをしていた東京都の20代男性が遭難。警察や消防などが11人態勢で“夜間の捜索”に踏み切るという、異例の事態となりました。

【南魚沼警察署 横山芳樹地域課長】
「捜索当時も雪が降っていて、翌朝となるとさらに雪が降り積もるという状況にありましたので、翌朝になればより救助が困難になる可能性が高いと判断しました」

この日は、十日町市で63cm、魚沼市守門で45cmの降雪を記録し、山沿いを中心に平地でも大雪に。このため、ヘリコプターによる捜索も困難になっていたのです。














