26日に発表された宮崎県内のインフルエンザの感染者数は、前の週より減少したものの、いまだ流行警報レベルを超えています。

今月22日までの1週間に県内28の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は1213人、1医療機関あたりの感染者数は43.3で、前の週のおよそ8割に減少したものの、いまだ流行警報レベルを超えています。

年齢別では15歳未満が全体のおよそ8割を占めています。

県は、引き続き、手洗いやせきエチケット、それにこまめな換気など感染対策の徹底を呼びかけています。