予算不足で進まなかったバラの植え替え
町内にある「伊豆ばら園」の後藤治也代表です。バガテル公園のバラ栽培にも関わっていて、厳しい運営体制を目の当たりにしてきました。
<伊豆ばら園 後藤治也代表>
「バラがだいぶ古くなってきて、早く植え替えたいなとみんな思っていたと思うんですけど、なかなか予算が付けられなくて、新しいバラが植えられなかった。もっとどんどん植え替えれば、もっとお客さんも増えると思ってましたけど、それがかなわなくて残念ですね」
バガテル公園の事実上の閉園は、地元の住民からも落胆の声が上がります。
<カフェ店員>
「小さい頃からあるところなので(閉園の)実感はあまりわかないんですけど、悲しいですよね。きれいな、いっぱいバラが咲く場所がなくなるというのが」
<酒店経営>
「愛着はものすごくあるんですけど、とりあえず今の現状では、税金の投入もかなり大きいみたいですから、とりあえず閉園という形でしょうがないんじゃないかと」














