「個人種目の五輪出場」という新たな目標
大舞台で力を尽くした野明選手。歓声に包まれた会場で「個人種目でのオリンピック出場」という新たな目標が生まれました。

野明花菜選手:「大歓声の中で個人種目を滑ったら本当に楽しいだろうなと見ていて思ったので、1500メートルや3000メートルの長い距離でチャレンジしたい」
その後、同じくオリンピックの出場経験を持つ両親とともに宮坂徹町長に銅メダル獲得を報告しました。

町では、野明選手のスケジュールに配慮しながら、今後、何らかの形でお祝いできればとしています。

一方、野明選手は、あさって(28日)青森県で開かれる大会に出場。そこで今シーズンを終える予定です。

そして2週間ほどの休養を経て、3月下旬から早くも来シーズンに向けて始動するということです。














