プロ16年目、チーム最年長の37歳となった不動の大黒柱・柳田悠岐選手を、ソフトバンクホークス元監督でRKB野球解説者の秋山幸二氏が直撃した。
連日の居残り練習
3年前の全試合出場を最後に、この2年間はシーズンの大半をケガで棒に振った柳田は、今年のキャンプで例年以上に精力的に動いている。
(出場数→24年:52試合、25年:20試合)
S組として、14日に合流して以降、連日、居残りのバッティング練習とトレーニングで汗を流している。
秋山「元気そうで何よりです」
柳田「はい、めちゃくちゃ元気です」
秋山「いまの状態どうですかね、自主トレからキャンプまで」
柳田「体とかめちゃくちゃいいです。走る、投げる、打つというのは出力を出せているので、これは継続して、シーズン中もトレーニングして、あとは結果を残したいです」

自分を厳しく追い込みながらも、キャンプならではのファンサービスも忘れない。柳田が姿を現すと一斉に長蛇の列ができるが、柳田は丁寧に一個一個のサインに応じる。
10年以上も柳田のファンだという女性は「初めてもらうことができました!」と感激のあまり号泣。ある女の子は「ギータの優しいところが好き」と話していた。














