議会では和解案に反対票も その理由とは

旭川市議会・26日

原告に支払う7000万円のうち、4000万円は一般会計補正予算に計上し、そのうち半分の2000万円は、全国市長会の保険金を充てます。

学校や教育委員会の行動と自殺の因果関係や予見可能性について、詳細な内容が明らかにならないまま、市の法的責任を示さずに和解とすることは拙速だという反対意見もありましたが、26日に行われた旭川市議会の定例会で、和解案は賛成多数で原案通り可決されました。

和解案は賛成多数で可決(旭川市議会・26日)