(記者リポート)
「火の手が山の下の方まで迫っています。山の下には街があり、消防車両が走っているのが見えますが、そのあたりまで迫っています」
(記者リポート)
「今、かなり高い火柱が上がっています。対岸からかなり遠い距離にいるんですが、はっきりと確認できます」
日に日に勢いを増す火の手。
自衛隊や全国各地の消防が現地に入り、のべ3万5000人が消火活動に当たりました。
(仙台市消防局 中條圭消防司令補)
「人が立ってるのも本当に難しいぐらいの傾斜で、自分がバランス取っているのも難しいぐらい」
まさに命がけの活動が続きましたが、リアス式海岸特有の急峻な地形が消火を妨げます。
注目の記事
「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水









