Nゲージは「まさかの場所」に設置
謙二さんが働くのは、岡山市南区で金属加工などを営むニットー工業です。
乾いた音が響く、にぎやかな町工場。実は、謙二さんのNゲージがあるのは、この工場の2階にある一室なんです。

目を凝らして巨大なNゲージの世界に入ってみると、細かな建物の一つ一つから、生き生きと街を歩く人々まで。屋台に立ち寄る親子の姿から、まるで声が聞こえてきそうです【画像】。
繊細な作業で、丹念に作り上げてきた世界が広がっていました。夜になれば、ジオラマの中にそびえ立つ「東京タワー」「東京スカイツリー」のきらびやかなライトアップも【画像】。















