松本市で2024年、父親を包丁で刺して殺害したとされる女の裁判員裁判で検察側は、懲役12年を求刑しました。殺人の罪に問われているのは、松本市中山台(なかやまだい)の無職・永井珠美被告35歳です。起訴状などに…