「奇跡のアワビです」

会社の養殖水槽の中のアワビは現在、4センチほどに育っています。これは山林火災の発生当時、わずか1ミリ前後だった幼貝が成長したものです。

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(古川社長と記者)
「(あの火災を)はい。(本当にちっちゃな1ミリ未満のちっちゃな体で耐え抜いた)そうなんですよ。奇跡のアワビですよね」

震災と山林火災の二重被災となった水産会社が、災害に負けない企業を目指して新たな一歩を踏み出しています。