会社存続のための新規事業

そんな中、20日、古川社長と息子で専務の翔太さんの姿が北海道福島町にありました。

息子で専務の翔太さん(左)と古川社長(右)


会社存続のための新規事業として、アワビ養殖のノウハウを伝えるコンサルタント事業に乗り出したのです。

(古川社長)
「うちにとってはですね、まず、リスク分散という形になります。これまで過去にも2度もですね、あの被災にあって、だいぶ壊滅的な被害を受けてますので、これでまたもう1拠点増えればですね、リスクヘッジの一つになりますので」