ウクライナのゼレンスキー大統領はアメリカのトランプ大統領と電話会談し、ロシアも交えた3者協議が来月初旬に開かれる見通しだと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は25日、SNSで、アメリカのトランプ大統領と電話会談し、ロシアとの和平交渉をめぐるアメリカの協力に謝意を示しました。そのうえで、来月初旬にロシアも交えた3か国の高官による協議が開かれる見通しであることを明らかにしました。
ゼレンスキー氏は次回の3者協議について、「首脳レベルの交渉に繋がる機会となることを期待している」と述べ、改めてロシアのプーチン大統領との直接対話に意欲を示しました。
また、3者協議を前に26日にはスイスのジュネーブでアメリカとウクライナの代表団による協議が行われるとしています。
電話会談には、アメリカのウィットコフ和平交渉担当特使とトランプ氏の娘婿クシュナー氏も参加したということです。
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