フライドポテトが様々な進化を遂げ人気となっています。そのワケとは?

ソース&トッピングで満足感UP

東京・新宿区にあるフライドポテトの専門店『Brussels Fries』。

クレープを包むような紙の容器に、太めの角切りポテトがどっさり。最大の魅力は…

「ディップできる“ソースの種類が多い”ところ」(40代女性)
「何種類も自分でトッピングできるので“いろんな味が楽しめる”」(20代女性)

進化のポイントは、“種類豊富なソースやトッピング”

▼シーズニング5種類▼ソース17種類▼トッピング12種類からいくらでもチョイスでき、組み合わせは約1万種類とのこと。

中でも一番人気は、▼(シーズニング)サワークリームオニオン▼(ソース)ガーリックディップ・スイートチリ▼(トッピング)マカロニのチーズ和え・ナチョスの「フライ Large Size スペシャルCセット」(1150円)

少し太めの竹串を箸のようにして食べるのがオススメです。

THE TIME,マーケティング部 植 万由香部員:
「ホクホクのポテトにスイートチリソースとかチーズとか、いろんなソースが合わさって食べごたえ抜群」

トッピングをのせると1000円前後と、フライドポテトにしては少しお高めですが、もはや”主食”というボリューム&自分だけのカスタマイズが楽しめるのが人気の理由です。

10代女性:
「これがお昼ごはん。これだけの量と種類が選べるなら値段も妥当かな」