性的サービスの内容の報告求めたと証言

25日の被告人質問で、検察側は売春防止法違反の罪について質しました。
起訴状によりますと、滝谷被告は2022年8月から9月にかけ、当時不倫関係にあった女性に対し、「性行為をして金を稼いでこなければ、夫に不倫関係を知らせる」などと脅し、自らが経営に関わる性風俗店で客と性行為をさせたとされています。
性行為の際に女性は客から1万円を受け取っていました。
滝谷被告は自らの指示で女性に性行為をさせていたことを否定。
ただ、女性と「奴隷契約」と結んでいたとし、客との性的サービスの内容をLINEで報告するよう求めていたほか、月に1度、女性が稼いだ金を受け取っていたと証言しました。

次回の裁判は3月6日で、検察側の論告求刑と最終弁論が行われる予定です。














