町では2025年の大雪被害を踏まえ、1月から基幹農道を除雪していましたが、枝線の除雪まで手が回らず、農家はリンゴ畑に入ることができませんでした。

※リンゴ生産者 外崎徳安さん
「いま一番効果があるのは、農薬の助成などあれば減収分をカバーできると思う」


※リンゴ生産者高橋さん
「去年も被害があり今年もまただと大変。とりあえずは苗木の確保苗木店に行っても苗木が無くて手に入らないのが現状それをどうするのか、苗木が無ければ再生ができない」