唯一の原産国は南アフリカ共和国 特殊環境で育つルイボスとは
出水麻衣キャスター:
ルイボスティーについて、街の皆さんの声を聞いてみました。

「家族がお水代わりに飲んでいて飲みやすい」
「妊娠中は飲める物が限られる(ノンカフェインの)ルイボスティーは助かった」
「ノンカフェインなので寝る前に飲めるし、リラックスできる」
そもそもルイボスティーとはどういったお茶なのでしょうか?

唯一の原産国は南アフリカ共和国です。ケープタウンから北200kmにあるセダーバーグ地方でのみ栽培されています。
高原地帯で、夏には気温が48℃まで上がり、冬は0℃まで下がります。また、夏は日中の寒暖差が30℃の日もあり、非常に特殊な環境で育つため、この地域でしか栽培の成功事例がないといわれています。
南アフリカ観光局によると、「ルイボス」は現地語で「赤いやぶ」を意味します。
ルイボスはマメ科の低木で、葉と茎を乾燥・発酵させたものがルイボスティーの茶葉になるんです。
緑茶や紅茶はツバキ科なのでカフェインが含まれますが、マメ科はカフェインが含まれず、ノンカフェインのお茶となります。














