官民で目を光らせて地域の安全を守ります。
宮崎県東諸県地区の安全・安心の確保を目的に、防犯協会や運送会社など3者が連携協定を結びました。
国富町役場で行われた締結式では、東諸県地区防犯協会の会長を務める日高利夫国富町長、ヤマト運輸の久龍猛志宮崎主管支店長、それに、高岡警察署の安武年親署長が協定書を取り交わしました。
今回の協定は、3者がそれぞれの特性を生かして地域の安全・安心を確保することを目的としています。
具体的には、防犯協会やヤマト運輸が日常の活動や業務の中で犯罪や交通事故につながる危険な状況に気付いた際、速やかに警察へ通報するほか、警察は交通安全情報を提供することなどが盛り込まれています。
(ヤマト運輸宮崎主管支店 久龍猛志主管支店長)
「仕事をする中で、しっかりお子さまであるとか、高齢者であるとか、いろんな方に目を向けて、ちょっとでも異常があれば共有して、早いタイミングで手が打てればいい」
3者は今後、情報共有を密にし東諸県地区の安全・安心な暮らしを支えていくとしています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









