プロ野球・広島東洋カープは、いわゆる「ゾンビたばこ」を使用したとして逮捕・起訴された宮崎市出身の羽月隆太郎被告との選手契約を解除したと発表しました。
この事件は、羽月被告が指定薬物「エトミデート」、いわゆる「ゾンビたばこ」を使用した疑いで、1月27日に逮捕されたものです。
羽月被告は、17日、医薬品医療機器法違反の罪で起訴され、翌日、保釈金を納付し、保釈されていました。
球団は、24日付けで羽月被告との選手契約を解除したと発表。
鈴木球団本部長は「プロ野球選手としてふさわしくなく、社会問題化している事案の大きさを考え、厳格に処分する判断をした」と説明しました。
羽月被告からは謝罪の言葉があったということです。
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