大石田町の障がい者支援施設では、利用者がそば店の店主たちとそば打ちを体験し、おなかも心も満たされるひと時を過ごしました。


大石田町の障がい者支援施設「水明苑(すいめいえん)」で行われたそばの振る舞いは、県内有数のそばどころ大石田のそばを知ってもらおうと、地元のそば店でつくる大石田そば街道振興会が毎年開いているもので、今年で20回目です。
今年は地元のそば店の店主4人が訪れ、大石田町特産の品種「来迎寺在来種(らいこうじざいらいしゅ)」を使い、そば打ちなどを実演しました。
店主たちの職人技を見たあとは、利用者の皆さんもそば打ちに挑戦です。

そば粉に水を入れ生地をこね、のし棒で丁寧に伸ばします。
包丁でそばを切る作業も体験しました。

そしてきれいに打ち上がったそばを見て、思わず。
そばを切った人は「きれい。きれいですね~!」
そばはさっそく昼食で提供されました。
参加した人は「いいお味です。美味しいです」
参加した人は「そば打ちきょうも楽しかったです!『Qどんなところが楽しかったですか?』こねるところ。冷たくて美味しかったです」
参加した人は「美味しかったです。また(そば打ちを)やりたいです」

大石田そば街道振興会 芳賀清 会長「楽しそうに笑顔でやっていただいたので、我々としても非常に嬉しかった。楽しくやれました。こういったイベントを通じて、水明苑の利用者の皆さんとのふれあいを大事にして、これからもやっていきたいと思っています」














