「日本の文化を海外へ…関税がネックになるのはもったいない」

しかし、デメリットばかりではないようで…

(伊藤社長)
「(これまでは)円安の恩恵の方が大きい気がします。販売する側からすると、(卸先が)買い求めやすくなって、出荷が増えるのではないか」

円安とアメリカでの物価高を追い風に、美濃焼を高級ブランドとして世界に売り出すきっかけになればと言います。

(伊藤社長)
「どんどん日本良いものをアメリカや海外に出していきたい中で、関税がネックになってしまうと、文化を伝えることでも、もったいないことに」