今月23日に閉幕したミラノ・コルティナ冬季五輪。日本は歴代最多の24個のメダルを獲得しました。岡山市出身の木村葵来選手や倉敷市出身の吉田唄菜選手もメダルリストに。大舞台で輝いた岡山勢の活躍を振り返ります。
(実況)
「決まった~!」
21歳の新星が初めての五輪でいきなり快挙を成し遂げました。スノーボード・ビッグエアで日本男子初の金メダルを獲得した岡山市出身の木村葵来選手です。今大会の日本勢金メダル第1号。歴代最多となった24個のメダル獲得に勢いをつけました。
(木村葵来選手)
「とても重たいです」
木村選手の活躍を見守った地元も歓喜に沸きました。
(木村選手の父)
「たずさわってくださったみなさんのおかげで本当にここまでこれてよかった」
(木村選手の母)
「不安はあったんですけど、きっちり決めてもらって本当にもう嬉しいです」
(木村葵来選手)
「家族だったりコーチとか周りの人たちが手厚いサポートをしてくださったので、本当にこのような結果でお返しすることができて嬉しいです」
鮮烈な五輪デビューを飾った木村選手。その一方で、悔しさの残る結果となった選手もいました。














