JR東静岡駅北口に建設が予定されている多目的アリーナについて静岡市は2月25日、運営事業者を公募した結果、NTTドコモを代表企業とするグループに決定したと発表しました。
<静岡市 難波喬司市長>
「落札者はThe Shizuoka Allianceに決定しました」
静岡市はJR東静岡駅北口にプロスポーツの試合や大規模なコンサートを開催できる多目的アリーナを建設する計画を進めています。
市はこれまで運営する民間事業者を公募していましたが、NTTドコモを代表企業とし、静岡鉄道、静岡ガスなどで構成する「The Shizuoka Alliance」に決定したと発表しました。
今回、運営の意思を示したのは1グループのみで、NTTドコモ側からは市の負担額を300億円とし、運営権の対価として約63億6000万円、あわせて363億円を整備費にあてる提案があったということです。
<静岡市 難波喬司市長>
「ここでぜひプレーしてみたいとか、ここでぜひコンサートをやってみたいという場所にしていく」

アリーナの収容人数は最大1万人で、市は2026年度から基本設計に着手し2030年4月の開業を目指します。














