ロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始してから、2026年2月24日で4年になりました。

浜松市では24日、市内で暮らすウクライナから避難してきた人が、寒い冬を迎える母国の人たちに服や食料などを支援しようと募金活動をしました。

浜松市内に避難してきたウクライナ出身の3人は、一刻も早い終戦と母国の支援のため、2025年から募金活動を行っています。

24日はメッセージを書いたボードなどを掲げ、JR浜松駅の利用者らに支援を呼びかけました。

<ウクライナ出身 ポカシチェヴスカ・ヴィーラさん>
「今でも信じられないことが毎日起きています。すごく苦しいです。毎日、家族や友達のことを考えています。少しでもお母さんからの連絡が遅れたりしたら、本当に怖いですよ」

<ウクライナ出身 マルハリタ・シリアクさん>
「毎年飛んでくるミサイルは増えています。このデモが最後になってほしいと願っています」

集まった募金は、ウクライナ国民に対する衣類や食料の支援に充てられるということです。














