奄美空港に24日、アメリカ軍のオスプレイが2回にわたって着陸しました。先に着陸していた米軍ヘリの整備のためとみられます。
24日午前9時半すぎ、アメリカ軍のオスプレイ1機が奄美空港に着陸しました。
アメリカ軍普天間基地の海兵隊太平洋基地司令部から、23日夕方に、事前の使用届が出されていました。
九州防衛局によりますと、アメリカ軍のUH-1ヘリ1機が燃料補給のために奄美空港に着陸した後、点検で整備が必要になったということで、オスプレイは、このヘリの整備のために奄美空港に着陸したとみられています。
オスプレイは着陸からおよそ30分後に飛び立ちました。その後、24日午後6時40分に再びアメリカ軍のオスプレイ1機が奄美空港に着陸しました。
このオスプレイは、11分後に飛び立ちました。いずれも民間機への影響はありませんでした。
アメリカ軍のヘリはとどまったままです。














