なにわ男子の道枝駿佑さんが初の単独主演を務めた映画『君が最後に遺した歌』の完成披露試写会が行われ、道枝さんとともにヒロインを務めた生見愛瑠さん、音楽プロデュースの亀田誠治さん、三木孝浩監督が登場しました。

左から 三木孝浩監督・道枝駿佑さん(なにわ男子)・生見愛瑠さん・亀田誠治さん(音楽プロデュース)



本作は〝歌をつくる〟時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、およそ10年間の恋を描いた感涙必死のラブストーリー。

お客さんに初披露される日になり道枝さんは、〝撮影が半年前で、いよいよこの時期が来たかって感じ。楽しみでありつつ、どういった反響をいただけるかなってドキドキ。皆さんの心に響く作品になっていると思うので楽しんでもらえたら〟と挨拶しました。

今作は道枝さんにとって初の単独主演作品。本作のクランクイン前に道枝さんは、監督に「成長した姿を見せます」と宣言していたそうで、〝(前回ご一緒した)『今夜、世界からこの恋が消えても』よりも「ステップアップしているのを見せないと」、「超えないといけない」と思っていた〟と当時の気持ちを吐露。〝その気持ちを持ちながら撮影に臨んでいた現場で、監督がグッとサインをくれてホッとした〟と明かすと、監督が「俳優としてのテクニカルな技術が上がっていて有言実行していた」と道枝さんの演技を実行しました。

また、道枝さんと生見さんは「人見知り同士」だったそうで、撮影の思い出を聞かれると道枝さんは〝たわいない話をしていたけど、一週間会わないと(関係性が)リセットされる〟と回顧。

生見愛瑠さん

そんな道枝さんの話を聞いていた生見さんは〝本当に完璧に見えるけど、抜けている部分も多いので現場を和ませてくださった〟と語ると、〝言っていいのか分からないけど、途中まで(道枝さんは)自分が主演だって知らなかった〟と大暴露。

道枝駿佑さん(なにわ男子)



道枝さんは「言わないでください」と大慌てしながら、〝ダブル主演だと思っていて、「単独主演」ってのを撮影中に気づいたら周りも笑っていました〟と明かすと、生見さんは〝「僕、主演なんですか?」って終盤に言っていて。腰が低い座長だなって思いました〟と道枝さんをフォローしていました。

【担当:芸能情報ステーション】