春の訪れを告げるフキノトウが長野市内の道の駅に並び始めました。

長野市の「道の駅信州新町」。きょう(24日)売り場に並んだのはフキノトウ。

セリ、ノビルなどの山菜もあります。フキノトウは例年より1週間ほど早く採れ始めたということです。

まだ、出始めてで出荷量も多くはありませんが、このところの陽気で増えてきているといいます。

道の駅信州新町駅長 高山隼さん:「条件的に気温が20度近くまで上がってくれたタイミングで、日照もあったので、比較的まとまって今の時期フキノトウが出てきてくれていますね」
きょうは午前中から次々と客が訪れ、お目当ての山菜を手に取っていました。
道の駅信州新町駅長 高山隼さん:「一足早い春を感じながら、食卓で色々と料理していただいて、楽しんでいただければなと思います」

フキノトウは4月初めごろまで店頭に並びそうだということです。














