幼少期の子どもたちにラグビーの楽しさを知ってもらうイベントが、きょう山形市の幼稚園で開かれました。園児が初めてのトライに挑戦です。


赤と白の日本代表ジャージに袖を通し、笑顔がはじける園児たち。
山形市の諏訪幼稚園で開かれたこのイベントは、ラグビーあそびの体験を通して園児や家族に競技への関心を持ってもらうことを目的に、日本ラグビー協会が4年前から行っているもので、県内では初めての開催です。

日本ラグビーフットボール協会 向井陽 講師「ラグビーボールで遊ぶ楽しさとか、ボールの不思議な転がりなんか、楽しいなということを感じてもらって。あとはお子さんたちの今の年代に必要な体の使い方とかを、このボールを通して体験してもらうという目的で進めている」
まずはラグビーボールを投げたりキャッチしたりする練習です。園児たちは楕円球の不規則な動きに驚きながらも、夢中でボールを追いかけます。
楕円球に慣れたあとはラグビーの醍醐味、トライに挑戦です。














