空からの目として活躍する広島県警航空隊。その小型ヘリコプターがおよそ2025年12月12日から21年ぶりに新しくなり、24日、メディアに公開されました。

2色の青が特徴的なヘリコプター。今回新しく運航が始まった「みやじま2号」です。

小型機としては4台目で、およそ21年ぶりに新型に変わりました。

装備も最新鋭になりました。窓や室内が前より広くなったほか、自動操縦装置も搭載されました。また、時速250kmで約3時間飛び続けることが出来ます。

広島県警は中型と小型のヘリコプター2機を所有していて、事件や事故の情報収集や災害時の救助活動などで活躍します。

広島県警察航空隊 河戸隆航空隊長
「いざとなったら直ちに出動し、いち早く救助などに活用したい」

広島県警は新型のヘリコプターについて、「これから起こりうる大規模災害などでも活用していきたい」としています。